登山・ハイキング

 

令和元年511日、煤ケ谷水源林(愛甲郡清川村)にて第90回森林ボランティア活動を実施した。この実施、令和元年度となり初回目で、集まった7名のメンバーで、林地の倒木や落枝など整備を行った。気温も上がるなかの作業であったが、新緑からの木漏れ日の中、額の汗感じながらの活動となった。幸いにも「ヒル」の出迎えを受けることもなく令和元年の活動を終えた。

90回活動

 

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去る3月3日、第20回広沢寺岩場清掃集会が開催され、雨天に関わらず、山岳関係者など123名が参加した。この集会、「広沢寺岩場を守る会」(代表:安村淳氏)が主催し、山岳団体や地元などが協力して行なわれたもの。神奈川県岳連からは厚木市山岳協会、藤沢市山岳・スポーツクライミング協会、相模原市山岳協会などが参加。弁天岩周辺など3箇所の清掃を行い、軽トラック4台分ほどのゴミ回収を行った。開催20回記念という事で主催者側から関係団体へ感謝状が贈られ、神奈川県山岳連盟もその栄誉を受けた。

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「続きを読む」に「広沢寺の岩場を守る会」から贈られた感謝状をご覧いただけます。

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1月13日、清川村・煤ケ谷水源林の活動フィールドにて、第85回森林づくりボランティア活動の年初行事として、山神祭を実施した。神奈川県西部で前夜に降雪を伝える天気予報ではあったが、冷え込みが若干残るものの、時折日差しが届く午前、8名のメンバーが「山神の祠」に参拝した。この活動地は、神奈川県森林づくり実行委員が行う「新定着型森林づくりボランティア活動」の一環で、煤ケ谷水源林の8ヘクタールほどを本年3月31日を期限に10年間の使用に関する覚書を交わしているもの。活動の中で見つけた祠(江戸時代文化年間建立との刻みあり)の残骸を地元古老の助言を得て再建し、活動の安全を祈念する象徴に山神として祀ってきた。

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供物で飾られた祠に玉串を捧げ、安全祈願の参拝をするメンバー

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第33回かながわ県民登山、時々雨の降るあいにくの天候でしたが無事終了いたしました。

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お花と自然の観察コース

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三ノ塔チャレンジコース

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登山知識とスキルの学習コース

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12月24日、雲の切れ間から青空が覗くが、今にも降り出しそうな重たい雲の動き。午前中の3時間ほどを掛けて、祠の新年の飾りつけと落葉掻きと、林地の整備を行う。この日は今年最後の活動とあって、活動の後、清川リバーランドのコッテージにて納会を行った。

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平成30年11月18日、煤ケ谷水源林(愛甲郡清川村)にて平成30年度下期第一回目(通算83回)の森林づくりボランティア活動が行われ、集まった8名のメンバーで、林地の整備を行った。

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