登山・ハイキング

 9月23日、霧雨が混じる天候の中、環境登山パートⅡに12名が参加、三ノ塔頂上直下の崩壊地に今春に植えつけた苗木の根元付近に防霜用に藁菰を敷く作業を行った。前日の天気予報で降水確率50%と報じたことから、限られた人数の参加となった。出発前に見あげた山は霧に隠れていたが上空の雲が切れ晴天が覗く状態であった。現地に到着して作業を始めるころは依然と霧模様。作業を終えるころになって、富士山が遠望できるほどに回復。気温が低かったせいか、ヒルの攻撃にも遭うことがなかった。参加の皆様、お疲れ様でした。
 春に植えた苗木は、丈を50cm程に元気に育っていた。幾本か枯れてしまったものが見受けられたが、概ね良好の生育であった。植栽地は県で設置した防鹿ネットで囲まれており、シカの食害の被ることなく「箱入り娘」状態で育っていた。

2017kankyotozan1
三ノ塔尾根で藁菰を背に喘ぐメンバー

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出席者:Sさん、Mさん、I(私)

場所:県民活動サポートセンター

内容:この夏の登山活動報告、秋の予定など。その後立ち飲み屋で歓談。

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2017年9月2日土曜日、かながわ県民活動サポートセンターで安全登山講習「山の天気と気象」をおこないました。受講生は3名、気象予報士の清水先生による座学で、下記のような内容でした。

  1. 大気(空気)の性質
    1. 大気(空気)の組成
    2. 水の三態
    3. 断熱膨張
    4. 露点温度と飽和水蒸気量
    5. 対流と成層不安定
    6. 対流圏と成層圏
    7. 気圧
    8. 風と地形
    9. 等圧線と風
  2. 気象用語
  3. 天気を解析するための要素
  4. 四季を通じて登山に影響を与える気象現象
  5. 気象情報を活用した登山計画及び遭難防止

 講習風景

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8月11日(金・祝日)

宮ケ瀬湖園地(神奈川県清川村)にて、連盟主催でかながわ山の日2017in宮ヶ瀬が開催され、生憎の天気にも関わらず、地域の関係者と連盟会員など40名ほどが集った。

この集まりでは、地域の関係者から挨拶挨拶など開会式の後、童謡歌手の雨宮智子さんによる「宮ヶ瀬湖畔に歌う」コンサートが、午後から園地に隣接の「春の木丸コース」を小糠雨の中ハイクがそれぞれ行われ、予定を一部切り上げスケジュールを無事終えた。

開催の様子(YouTubeから):https://www.youtube.com/embed/N7DdEenRHQc

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5月21日(日)、晴天の中、丹沢・三ノ塔尾根の標高1100m付近の崩壊地での植樹を目的に行った第8回環境登山に40名が集まった、

この日、表丹沢林道の牛首から尾根道を、200本の「ケヤマハンノキ」を手分けして持ち上げ、県で行っている防鹿柵で囲まれた崩壊地土留工地の2か所での植栽に汗を流した。

三ノ塔植樹170521

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1月8日、第63回森林づくくりボランティア活動として、煤ケ谷水源林(愛甲郡清川村)にて山神際を行い、13名が集った。

この日、午後から雨との天気予報通り、午前中曇り空であったが寒風をものともせず、江戸時代からこの地に祀られてきた石祠の山神に詣でて一年の登山と活動の安全を祈願した。今回、埼玉県山岳連盟と東京都山岳連盟から3名の来客を迎えでの開催となった。

紅葉常任実行委員の発声で祝詞奏上と玉串奉典を行い、相良実行委員長から新年を迎えた挨拶で式典を締めくくった。式典のあと、祠前の野外テーブルで直会を行い、尾崎委員の発声で乾杯、寒風を吹き飛ばすように歓談に熱がこもった。

直会を終え、「みやがせみち」を坂尻まで約3キロの徒歩ハイクにて帰途についた。

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