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山の日のイベント、登山初級者講習のお申し込みは7月1日から受付いたします
申込みフォームは本文の末尾にございます

登山初級者講習(座学)

日時 令和3年8月8日(日)10時~正午
会場 山岳スポーツセンター
募集人数:16名(4人×4班)、講師3~4名
参加費:無料

(1)地図読みと山での緊急対応

初心者向けの講習会ということで簡単な地図の読み方から始めて、緊急時の対処と装備を説明する。セルフレスキューは近距離の搬送、熱中症対策について説明する。

内容

  • 4名程度の班に分かれて、机上講習と課題の検討を実践する。
  • 地図を広げる習慣をつける。大倉周辺の地図を見ながら大倉高原まで地図上をトレースする。40分程度
  • 危急時対応(症状が悪化している場合は救助を呼ぶことを基本とする。)
    • 道迷い時の行動
    • 近距離の搬送
    • 熱中症対応:初期の対応
    • 虫刺され(蜂)
    • ツェルトの利用
  • 危急時対応装備
    • 包帯・絆創膏・テープ等
    • 感染予防:ゴム手袋
    • 傘、うちわ、冷却スプレー
    • エピペン

持ち物

・地図とコンパスがあれば持参してください。
・救急時の装備として持ち歩いているものを持参してください。
・ツェルト等エマージェンシー装備を持参してください。 

(2)登山計画とリスク管理

山のリスクとは何かをあらためて考える机上講習会。リスク源と山の魅力はどのような関係があるのか、登山の各段階「準備段階」「ルート上」「非常時」においてどんな危険がありどう対応するのか。講師との話し合いを通して考えます。

内容

  • 4名程度の班に分かれて、机上講習と課題の検討を実践する。
  • 参加者や講師のヒヤリハット体験を教材にして、以下を考察する
    • どんなトラブル・事故につながる可能性があったか
    • どうしてそうなったのか
    • 防ぐためにどんなことができるか
  • 参加者や講師の登山計画書を教材にして各考察をする

持ち物

  • あればご自身の登山計画書
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