登山・ハイキング

2月24日と25日の両日、第七回山の自然セミナーを開催した。今回の開催は、昨年11月に神奈川県自然環境保全センターと登山道維持補修管理事業の委託業務協定を締結したことから、「登山道」をてテーマに座学・実地研修を行った。尚、この委託業務協定は平成34年3月31日までを期間と行うものである。セミナーの第一日目は県立山岳スポーツセンターにて座学、第二日目は大山イタツミ尾根にて実地研修を行ったので報告する。

第一日目は連盟会員など25名の参加を得て、神奈川県自然環境保全センター自然公園課・自然保護課から専門職の方々から「丹沢大山国定公園における登山道」をテーマに自然公園の状況や公園歩道の状況について1時間ほどのレクチャーを受けた。その後神奈川岳連で行っている自然保護活動の報告や自然保護指導員制度や自然保護の諸知識について学習を行った。

第二日目は連盟会員など15名が参加して、実際の補修活動などを行った。まだ1月野大雪の残雪のある大山イタツミ尾根に向かい、鍬やスコップを手に、水切り溝の堆積物の除去や除雪などに汗を流した。

第7回山のz自然セミナー1

第一日目、レクチャーに聞きいる(山スポにて)
第二日目の画像は「続きを読む」をクリック

0
0
0
s2smodern
powered by social2s
投稿コメント (0 コメント)

平19年1月14日、山神祭として開催した第74回森林ボランティア活動に9名が参加、山神祠の詣でて、2017年の無事故を感謝し、20118年も引き続き無事故活動も継続を誓った。煤ケ谷水源林をフィールドにした森林ボランティア活動は、2009年4月に10ヶ年の契約で県と覚書きを交わし、継続してきたもの。長期間この活動継続できていることに、感謝する次第。

 

山神祭2018

0
0
0
s2smodern
powered by social2s
投稿コメント (0 コメント)

12月23日~24日、清川村 煤ケ谷水源林で開催した第73回森林づくりボランティア活動に27名が参加した。第一日目はかながわ森林インストラクター会から東昭一講師を招き、森林活動の安全作業について実習を、夕刻の懇親会を、明けて第二日目はフィールドの背後にある仏果山に登山を行い、晩秋の二日間を過ごした。

今回の活動には、埼玉岳連、東京都岳連からの参加をえて、3都県岳連の相互交流も果たした。

171223woodseminar1

東講師を挟んで、参加の面々

0
0
0
s2smodern
powered by social2s
投稿コメント (0 コメント)

平成29年12月9日(土)、第一回第1回イタツミ尾根登山道補修活動に12名が参加した。

この活豪は、神奈川県自然環境保全センターとの協定により、イタツミ尾根(公園歩道のヤビツ峠大山線)の維持管理補修を目的に平成34年3月31日までの間行われるもの。今回は第一回目の集合活動として実施した。

午前9時にヤビツ山荘跡に集合し、活動概要を説明した後、山荘跡上の野外ベンチ広場の草刈から手はじめとなった。そのあと500mほどの区間の水切りの泥掃け、落葉掻きなどを実施。昼食後解散となった。

0
0
0
s2smodern
powered by social2s
投稿コメント (0 コメント)

神奈川県山岳連盟森林(もり)づくりボランティア活動の平成29年度下期活動が始まる。

11月19日、煤ケ谷水源林のフィールドで行われた第72回活動に10名が参加した。この活動を以ってH29 年度の下期の本格活動が開始されたことになる。夏季のヤマビル活動期を避けて、来年の5月ごろまでの活動が続けらえる。このフィールドは「県民と協働による森林づくり実行委員会」の「森林づく地定着型ボランティア活動事業」として、平成31年3月31日までの予定で提供を受けているもので、広さが約8ヘクタールある。今まで9年間70回を超える活動で、鬱蒼とした広い森も明るく変身しつつある。

DSCF0277S

黄葉の背景に野外テーブルに集うメンバー達

0
0
0
s2smodern
powered by social2s
投稿コメント (1 コメント)

お花と自然の観察コースの参加者は23名(大人20、子供3)、3班に分かれて行動しました

三ノ塔コースの参加者は63名(60名、子供3名)、6班に分かれて行動しました

雲は多めながら日差し豊かな1日でした

役員は本部16名、お花コース10名、三ノ塔コース21名で、お花コースにははだのネイチャーウォッチングクラブの7名が自然観察の講師として加わっていただきました。

また両コースの救護で神奈川県赤十字山岳奉仕団の7名に対応していただきました。

 

0
0
0
s2smodern
powered by social2s
投稿コメント (0 コメント)