登山・ハイキング

下記の通り雪崩講習会を開催いたします。本年度の雪崩講習会ではアバランチビーコンによる埋没者の捜索から救出に重点を置いた講習を行います。ビーコンは持っているだけでは使えません。繰り返し練習を行うことが必要です。積雪があるところで講習を行うことにより実際の状況に近い形で講習を行う事が出来ます。また単なるビーコンの取り扱いに留まらず、ビーコンの特性を理解できるように講習を行いますので、ビーコン取り扱い経験のある方もこの機会にぜひご参加ください。ビーコンの貸し出し(有料)も行いますのでまだビーコンを所持してない方や古い機種をお持ちの方はこの機会に最新のビーコンでの受講も可能です。

なお、本講習会は指導員更新時の講習会参加実績となります。

1.日時    2020年3月1日(日)8:45受付開始 9:00~16:00

2.講習場所    群馬県水上町

3.申込受付 申し込みフォームからお申込みください。
申し込みを受け付けた方に受講料の振込のご案内をメールにて差し上げます。受講料の振込確認をもちまして申込完了とさせていただきます。

4.申込締切    2月26日(水)但し、定員になり次第締切ります。

5.講習料      神奈川県岳連会員5,000円 会員外6,000円

6.募集人員     30名

7.講師      神奈川県山岳連盟遭難対策委員会員、日本雪崩ネットワーク会員

8.集合場所    土合山の家 群馬県利根郡水上町湯檜曽土合220 Tel.0278-72-5522 http://www.doai.tv/

9.講習内容 ビーコン概論(机上)、ビーコン捜索実技(基礎・応用)、プロービング、掘り出し、捜索シミュレーション
      ※本年度はビーコン捜索に特化し、ピットチェックやリスクマネジメントなどは行いません。

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令和元年(2019年)度の遭難救助講習会標記講習会を下記要領通り開催致します。

一般縦走路での搬出技術についても講習会を行いますので、岩登りをなさらない方も奮ってご参加下さい。また、本講習会は指導員更新時に必要な講習の一つになっておりますので、指導員の方も是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。コースによっては参加条件がございます。必ず開催要項にて参加条件をご確認の上、申し込みください。

日時:令和元年(2019年)11月17日(日) 8:30~16:30 受付8:00より

場所:神奈川県山岳スポーツセンター並びにその周辺

対象:神奈川県山岳連盟所属団体会員ほか(一般の方も受講できます)

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※講習会の様子

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令和元年511日、煤ケ谷水源林(愛甲郡清川村)にて第90回森林ボランティア活動を実施した。この実施、令和元年度となり初回目で、集まった7名のメンバーで、林地の倒木や落枝など整備を行った。気温も上がるなかの作業であったが、新緑からの木漏れ日の中、額の汗感じながらの活動となった。幸いにも「ヒル」の出迎えを受けることもなく令和元年の活動を終えた。

90回活動

 

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去る3月3日、第20回広沢寺岩場清掃集会が開催され、雨天に関わらず、山岳関係者など123名が参加した。この集会、「広沢寺岩場を守る会」(代表:安村淳氏)が主催し、山岳団体や地元などが協力して行なわれたもの。神奈川県岳連からは厚木市山岳協会、藤沢市山岳・スポーツクライミング協会、相模原市山岳協会などが参加。弁天岩周辺など3箇所の清掃を行い、軽トラック4台分ほどのゴミ回収を行った。開催20回記念という事で主催者側から関係団体へ感謝状が贈られ、神奈川県山岳連盟もその栄誉を受けた。

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「続きを読む」に「広沢寺の岩場を守る会」から贈られた感謝状をご覧いただけます。

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1月13日、清川村・煤ケ谷水源林の活動フィールドにて、第85回森林づくりボランティア活動の年初行事として、山神祭を実施した。神奈川県西部で前夜に降雪を伝える天気予報ではあったが、冷え込みが若干残るものの、時折日差しが届く午前、8名のメンバーが「山神の祠」に参拝した。この活動地は、神奈川県森林づくり実行委員が行う「新定着型森林づくりボランティア活動」の一環で、煤ケ谷水源林の8ヘクタールほどを本年3月31日を期限に10年間の使用に関する覚書を交わしているもの。活動の中で見つけた祠(江戸時代文化年間建立との刻みあり)の残骸を地元古老の助言を得て再建し、活動の安全を祈念する象徴に山神として祀ってきた。

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供物で飾られた祠に玉串を捧げ、安全祈願の参拝をするメンバー

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第33回かながわ県民登山、時々雨の降るあいにくの天候でしたが無事終了いたしました。

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お花と自然の観察コース

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三ノ塔チャレンジコース

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登山知識とスキルの学習コース

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